[法人] 本人確認をする

atenaを実際に利用するには、法令に基づいて本人確認を行う必要があります。この記事では本人確認を行って、利用を開始する方法についてご紹介します。

 

この記事は「法人アカウント」をご利用のユーザーが対象です

 

本人確認が終わっていないアカウントには、右下にアナウンスメントが出ています。そのアナウンスメントをクリックすると、本人確認ページに移ります。

 

決済方法が登録されていない場合は、本人確認の前に登録が必要です。

エンタープライズプランをご利用の場合は請求書払いを利用することができます。営業担当者までご連絡ください。

 

ただしくクレジットカード情報が追加されると、本人確認のページに移ります。法人番号13桁を入力します。

法人番号が分からない場合にはこちらから確認ができます。

法人番号がない組織(任意団体、外国法人)の場合は、ご利用のアカウントでは本人確認を進めることができません。サポートデスクまでお問い合わせください。

 

正しい法人番号が入力されれば、以下のような画面に移ります。自動入力された「法人名」「本店住所」が正しいか確認してください。問題がなければ必要事項を入力してください。

 

【法人種別】法人種別で当てはまるものを選択してください。

選択した法人種別によって必要な情報が変わりますので、ただしく入力を行ってください。

  • 上場企業・国 ・地方公共団体・独立行政法人
  • 非上場の株式会社・有限会社・投資法人・特定目的会社
  • その他

 

【ご担当者様に関する情報お申し込みされている方(現在入力を行っている方)が代表者の場合には申し込みをされている方はこの法人の代表者です」にチェックを入れます。

代表者でない場合には、担当者(現在入力を行っている方)のお名前を入力してください。

代表者は、登記上代表権を持った方を指します。(例:代表取締役、代表理事、代表社員、日本における代表者など)

役員(例:取締役)であっても、代表権を持っていない方は「代表者」とはなりません。

会社における実質的な代表者(CEO、マネージング・ダイレクター、Head of Business、Principal)であっても、代表権を持っていない場合には代表者とはなりません。

 

【補足資料の提出】補足資料が必要な場合は、必要な資料をご提出ください。

実質的支配者に関する情報 に関するサポート記事はこちらです

委任状 に関するサポート記事はこちらです

 


続いて、ご担当者様の本人確認書類をアップロードします。

アップロードする書類をひとつ選択します。

 

選択した書類を撮影してアップロードします。

 

アップロードが完了すると、以下のような画面になります。完了すると、atena サポートデスクにリクエストが送られ、24時間以内に確認されます。